Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/users/0/rdc-design/web/design-nagoya.com/wp-includes/pomo/plural-forms.php on line 210

Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/users/0/rdc-design/web/design-nagoya.com/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/modules/aioseop_opengraph.php on line 825
名古屋でホームページでの集客が難しい業種 | 名古屋のデザイン相談所

名古屋でホームページでの集客が難しい業種

admin 2018-01-29 05:52

名古屋でホームページでの集客が難しい業種

admin 2018-01-29 05:52

ホームページからの集客が難しい業種がある。

名古屋という土地は、本当にビジネスが難しい場所だなと日々痛感している毎日です。そんな名古屋の土壌でも、店舗の内装やスタッフの接客法などの「リアル」、フライヤーなどの「紙媒体」、そしてホームページやSNSなどの「ウェブ媒体」を相関的に使うことで、集客をしていくことが可能です。

しかし、様々あるビジネスの中で、ホームページとの相性の悪い業種が存在します。

このエントリーでは、ホームページに予算と労力をかけてもなかなか集客が難しい業種。言い方を変えると、ホームページに予算を使いすぎてはいけない業種、労力をかけすぎてはいけない業種、ウェブからの集客を望むなら、もっと他の戦略を工夫するべき業種を紹介していこうと思います。

 

ホームページからの集客が難しい = SEOでの集客が難しい

ここで言うホームページからの集客とは、

ホームページのみを使った集客のこと

を差します。つまりは、SNSやポータルサイトなどからではなく、オリジナルホームページからのダイレクトな集客のことです。

ここでしっかり覚えてほしいのが、SNSなどからの集客は含まないこと!!

自分の会社や店舗のホームページを作り、Googleの検索エンジンなどへの対策をきちんととってサイトを運用し、検索結果の上位に引っかかり、お客さんを集めることです。

つまり、ホームページだけで集客が難しいとは、「SEO(Google検索エンジン対策)」での集客が難しいということです。

このポイントを抑えて、次へ進んでいきましょう。

 

ズバリ!美容室と飲食店は、HPだけでは集客できない!

いきなり答えを言ってしまいましたが、美容室と飲食店はHPだけで集客を実現するのが至難の技です。

これは、現状仕方がないとしか言えません。私も特殊なケースでない限り、美容室や飲食店のクライアントにはHPに多額の予算をかけさせないようにしています。

では、なぜこの2業種がHPからの集客、SEOでの集客が難しいのか。

 

 

ホットペッパーや食べログの登場

これが最大の理由です。美容室やカフェ、バー、居酒屋の経営者の方であればおわかりかと思いますが、ホットペッパーや食べログに加入していない店舗はほとんどありません。

実際のところ筆者も、美容室こそ行きつけのサロンがあれど、飲食店を探す際は迷うことなく食べログのアプリを起動します。

こういったポータル系のサイトは、集客効果が出せなければ潰れてしまうため、SEO(Google検索エンジン対策)に死ぬほどのお金を投じますし、ウェブ広告にも高額予算をかけます。

 

「名古屋 美容室」で検索した結果ページを見ると、個人店ではなく企業が出している広告と、ホットペッパービューティーで1ページ目が埋め尽くされています。

この現状を見るに、個人店の資金力で広告&SEOで集客をするのは難しいことがわかってもらえると思います。

例えばあなたが、よほど高度で独特のカット技術を持っていて、そのノウハウを毎記事1000文字以上綴ったブログメディアを書けるスキルと戦略ある!みたいな方であったりするならば、集客できる可能性は全然あります。

 

 

次なる理由、インスタグラムが検索ツール化している

今、若者を中心に勢いが増しているのが、「インスタグラム」というSNSです。

写真を撮って、おしゃれに加工して投稿するシンプルなコミュニケーションは、個人の好きなカルチャーで繋がっていく直感的なネットワーク世界を創り出しています。

実際にFacebookやtwitterを比較すると、この2つは利用者数の増加に伸び悩んでいる中、唯一インスタグラムは利用者数を伸ばし続けています。

現状、大学生に限定した際の利用率は、40%にとどまっていますが、残りの60%をどんどん取り込んでいくことでしょう。

 

そんなインスタグラムが、今やただのSNSではなく、友達といくカフェやレジャー、ファッションなどを検索するツールとして利用されるケースが増えてきています。

事実、今年の夏に私が行ったラフティングも、インスタグラムで「#自然レジャー」で検索し見つけたものでした。

今やインスタ利用者は、雰囲気のいいカフェを探すときにGoogleを使わずアプリを起動し、「#おしゃれカフェ」や「#カフェ名古屋」と検索することで情報を集めているのです。

 

マップエンジンの出現

最近Google検索を利用した際に、Googleマップの窓と一緒に、キーワードや位置情報を元にした近くの店舗がリスト表示されるのをご存知でしょうか?

これはマップエンジンといい、「Googleマイビジネス」というサービスに無料登録することで、検索結果に自分の店舗を出すことができます。

店舗情報として、営業時間が追加できたり、写真なども登録できるため、食べログやホットペッパーほどの情報量は記載できないにしても、15分後に行くカフェを探すくらいであれば十分使えます。

 

もちろんSEOと同じで、ここでも検索結果の順位は競い合いです。マップエンジンへの対策を専門用語で、「MEO」と言いますが、最近はMEO対策サービスなんかも出てきているみたいですね!

私も最近かなり注目していますし、クライアントの店舗等は必ず登録作業を代行し、対策をとっています。このあたりは、非常に奥が深いので、もし質問などあればLINE@からどうぞ!

 

 

ホームページが目に触れない…

以上が名古屋で美容系のサロン、飲食のホームページのみで集客が難しい理由です。もちろん不可能ではありませんし、成功しているサイトもあるのは事実ですが、正直かなりの労力と費用がかかってくるのが現実です。

じゃあどうしたらいいんだ!という話ですが、次項で対策を提案していきましょう。

 

 

SNSなどを戦略的に使うべし!

HPからの集客は難しい…。のであれば、先の項目で解説した難しい理由にもなっている「SNS」と「マップエンジン」を、とにかく使っていけばいいのです。

もちろん、ただ単に「お店の雰囲気を写真に撮って投稿する」なんてことは、どこの飲食店も取り入れはじめています。それでは、集客を増やすことは難しいでしょう。

 

投稿に一貫したコンセプトが必要

ただ思いつきで良い感じの写真をあげるだけでは、フォロワーにとって有益な情報とならず反応は見込めないでしょう。

インスタグラムなどのSNSを使って集客ができるまでの状態を作るのであれば、投稿活動に一貫したコンセプトを持たせるべきです。

 

例えば、美容室なら「スタイルブック」のように、仕上がったお客様のヘアスタイルを様々な角度で写真に収め、カットのポイントや使ったカラーの種類、スタイルにかかった総額の施術代や、そのスタイルが似合う骨格の特徴など…を記載して投稿するのです。

 

このコンセプトであれば、お客様はスマホを見て来月のヘアスタイルを検討できるし、気に入ったスタイルは保存してタンクすることができるというメリットもあります。

何より気に入ったスタイルがあれば、すぐにインスタアプリ上から電話をかけてきてくれるかもしれません!

 

お客様に投稿してもらうことが大切!

実際、店舗のアカウントの運用もとても大切ですが、何より大事なのは「口こまれること」。これは、現実にもSNS上でも同じです。

つまりユーザー(お客様)に重宝されるのは、他のユーザーの投稿なのです。そのため、ユーザーに自発的に投稿してもらえる仕掛けを用意しなくてはいけないことになります。

 

これは、例えばインテリアに非常に目立つ看板を用意することも戦略の一つです。今、よく言われている「インスタ映え」というやつですね!

実際にリアルなモノのインパクトは計り知れません。お客様が料理を待つ間。髪が染まるのを待つ間。その時間を利用して拡散させるための仕掛けは、とても重要なのです!

 

リアルなモノに予算を!

特にさきほどの「インスタ映えする看板」なんかは、実際に作るとおそらくそこそこ高額になってしまうでしょう。しかし、それを設置したことで得られる収益は、投資した金額を大きく上回ることだって珍しくないでしょう。

美容師や飲食店が、HPからの集客が難しいのであれば、インスタで自発的投稿を促すリアルなコンテンツに、よりお金を使うべきです。

そして、デザイナー・ディレクターは、「ホームページ作成」の依頼が来た時、そのお客さんが美容室や飲食の経営者なら、今一度プロジェクトの内容をじっくり検討し、どこに予算を使うべきかのアテンドをする責任があると言えるでしょう。

 

結果、HPは作らないほうがいいのか?

さて、美容室と飲食店はホームページを作るだけでは集客が難しいんだ!ということを語ってきましたが、実際この2者はホームページを作らないほうがいいのでしょうか?

 

私の結論としては、NOです!

 

ユーザーがホットペッパーや食べログ、マップエンジンやSNSでお店のことを知った上で、その店舗の情報や理念、サービスについての説明が最もされているのがホームページです。最終的に、判断の基準になるのは、ホームページのクオリティや、そこで語られるストーリーだったりするのです。

 

つまり、「ブランディング」です。

美容室や飲食店のホームページは、他社との明確な差別化をはかり、期待感を持たせる「ブランディング」としての役割が90%を占めるでしょう。残りの10%の機能は、各SNSのハブとしての役割だと思ってください。

90%ブランディングツールとして存在するということは、つまり「デザイン」がめちゃめちゃ大切!ということになります。

 

先程の項目であった看板も、良いロゴがなければお客さんがインスタに上げたくなるような魅力的な看板は作れないでしょうし。

きちんとカメラマンが撮った美しい写真がなければ、胸を熱くさせるウェブサイトを作るのは難しいでしょう。

要するに、美容室や飲食店は機能的な高額ホームページは必要なくとも、ブランディングを目的としたデザインにお金を投資するべき!ということです。

 

LINE@無料相談をご活用ください!

もっと聞きたい!!はLINE@で!

実際、どのくらいが予算のかけすぎなのか…ブランディング目的でデザイナーに発注するとしたら、何を、誰にいくらで作ってもらうべきなのか…。

そんな「?」は、LINE@無料相談で解決致しますので、お気軽にお問い合わせください。

友だち追加はこちら!

 

 

※ 筆者がHPだけでは集客が難しいと思う業種は他にもいくつか存在します。今回は、美容室と飲食店に限定して話を進めましたが、いつか「名古屋でウェブ集客が難しい業種リスト」を公開する予定ですので、しばしお待ちください!