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admin – 名古屋のデザイン相談所 http://design-nagoya.com 名古屋のデザイン相談所は、格安&スピーディーな「スマートウェブ制作」、「LINE@無料相談」、「ウェブマガジン」をここ名古屋の地でグラフィックデザイン、ウェブデザイン、マーケティング、ディレクション、営業などあらゆる場面を極めたとあるデザイナー(匿名)が運用するサービスです。 Wed, 31 Jan 2018 02:13:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.3 名古屋でホームページでの集客が難しい業種 http://design-nagoya.com/2018/01/29/difficult-attracting-customers/ http://design-nagoya.com/2018/01/29/difficult-attracting-customers/#respond Sun, 28 Jan 2018 20:52:49 +0000 http://design-counseling.local/?p=139 ホームページからの集客が難しい業種がある。

名古屋という土地は、本当にビジネスが難しい場所だなと日々痛感している毎日です。そんな名古屋の土壌でも、店舗の内装やスタッフの接客法などの「リアル」、フライヤーなどの「紙媒体」、そしてホームページやSNSなどの「ウェブ媒体」を相関的に使うことで、集客をしていくことが可能です。

しかし、様々あるビジネスの中で、ホームページとの相性の悪い業種が存在します。

このエントリーでは、ホームページに予算と労力をかけてもなかなか集客が難しい業種。言い方を変えると、ホームページに予算を使いすぎてはいけない業種、労力をかけすぎてはいけない業種、ウェブからの集客を望むなら、もっと他の戦略を工夫するべき業種を紹介していこうと思います。

 

ホームページからの集客が難しい = SEOでの集客が難しい

ここで言うホームページからの集客とは、

ホームページのみを使った集客のこと

を差します。つまりは、SNSやポータルサイトなどからではなく、オリジナルホームページからのダイレクトな集客のことです。

ここでしっかり覚えてほしいのが、SNSなどからの集客は含まないこと!!

自分の会社や店舗のホームページを作り、Googleの検索エンジンなどへの対策をきちんととってサイトを運用し、検索結果の上位に引っかかり、お客さんを集めることです。

つまり、ホームページだけで集客が難しいとは、「SEO(Google検索エンジン対策)」での集客が難しいということです。

このポイントを抑えて、次へ進んでいきましょう。

 

ズバリ!美容室と飲食店は、HPだけでは集客できない!

いきなり答えを言ってしまいましたが、美容室と飲食店はHPだけで集客を実現するのが至難の技です。

これは、現状仕方がないとしか言えません。私も特殊なケースでない限り、美容室や飲食店のクライアントにはHPに多額の予算をかけさせないようにしています。

では、なぜこの2業種がHPからの集客、SEOでの集客が難しいのか。

 

 

ホットペッパーや食べログの登場

これが最大の理由です。美容室やカフェ、バー、居酒屋の経営者の方であればおわかりかと思いますが、ホットペッパーや食べログに加入していない店舗はほとんどありません。

実際のところ筆者も、美容室こそ行きつけのサロンがあれど、飲食店を探す際は迷うことなく食べログのアプリを起動します。

こういったポータル系のサイトは、集客効果が出せなければ潰れてしまうため、SEO(Google検索エンジン対策)に死ぬほどのお金を投じますし、ウェブ広告にも高額予算をかけます。

 

「名古屋 美容室」で検索した結果ページを見ると、個人店ではなく企業が出している広告と、ホットペッパービューティーで1ページ目が埋め尽くされています。

この現状を見るに、個人店の資金力で広告&SEOで集客をするのは難しいことがわかってもらえると思います。

例えばあなたが、よほど高度で独特のカット技術を持っていて、そのノウハウを毎記事1000文字以上綴ったブログメディアを書けるスキルと戦略ある!みたいな方であったりするならば、集客できる可能性は全然あります。

 

 

次なる理由、インスタグラムが検索ツール化している

今、若者を中心に勢いが増しているのが、「インスタグラム」というSNSです。

写真を撮って、おしゃれに加工して投稿するシンプルなコミュニケーションは、個人の好きなカルチャーで繋がっていく直感的なネットワーク世界を創り出しています。

実際にFacebookやtwitterを比較すると、この2つは利用者数の増加に伸び悩んでいる中、唯一インスタグラムは利用者数を伸ばし続けています。

現状、大学生に限定した際の利用率は、40%にとどまっていますが、残りの60%をどんどん取り込んでいくことでしょう。

 

そんなインスタグラムが、今やただのSNSではなく、友達といくカフェやレジャー、ファッションなどを検索するツールとして利用されるケースが増えてきています。

事実、今年の夏に私が行ったラフティングも、インスタグラムで「#自然レジャー」で検索し見つけたものでした。

今やインスタ利用者は、雰囲気のいいカフェを探すときにGoogleを使わずアプリを起動し、「#おしゃれカフェ」や「#カフェ名古屋」と検索することで情報を集めているのです。

 

マップエンジンの出現

最近Google検索を利用した際に、Googleマップの窓と一緒に、キーワードや位置情報を元にした近くの店舗がリスト表示されるのをご存知でしょうか?

これはマップエンジンといい、「Googleマイビジネス」というサービスに無料登録することで、検索結果に自分の店舗を出すことができます。

店舗情報として、営業時間が追加できたり、写真なども登録できるため、食べログやホットペッパーほどの情報量は記載できないにしても、15分後に行くカフェを探すくらいであれば十分使えます。

 

もちろんSEOと同じで、ここでも検索結果の順位は競い合いです。マップエンジンへの対策を専門用語で、「MEO」と言いますが、最近はMEO対策サービスなんかも出てきているみたいですね!

私も最近かなり注目していますし、クライアントの店舗等は必ず登録作業を代行し、対策をとっています。このあたりは、非常に奥が深いので、もし質問などあればLINE@からどうぞ!

 

 

ホームページが目に触れない…

以上が名古屋で美容系のサロン、飲食のホームページのみで集客が難しい理由です。もちろん不可能ではありませんし、成功しているサイトもあるのは事実ですが、正直かなりの労力と費用がかかってくるのが現実です。

じゃあどうしたらいいんだ!という話ですが、次項で対策を提案していきましょう。

 

 

SNSなどを戦略的に使うべし!

HPからの集客は難しい…。のであれば、先の項目で解説した難しい理由にもなっている「SNS」と「マップエンジン」を、とにかく使っていけばいいのです。

もちろん、ただ単に「お店の雰囲気を写真に撮って投稿する」なんてことは、どこの飲食店も取り入れはじめています。それでは、集客を増やすことは難しいでしょう。

 

投稿に一貫したコンセプトが必要

ただ思いつきで良い感じの写真をあげるだけでは、フォロワーにとって有益な情報とならず反応は見込めないでしょう。

インスタグラムなどのSNSを使って集客ができるまでの状態を作るのであれば、投稿活動に一貫したコンセプトを持たせるべきです。

 

例えば、美容室なら「スタイルブック」のように、仕上がったお客様のヘアスタイルを様々な角度で写真に収め、カットのポイントや使ったカラーの種類、スタイルにかかった総額の施術代や、そのスタイルが似合う骨格の特徴など…を記載して投稿するのです。

 

このコンセプトであれば、お客様はスマホを見て来月のヘアスタイルを検討できるし、気に入ったスタイルは保存してタンクすることができるというメリットもあります。

何より気に入ったスタイルがあれば、すぐにインスタアプリ上から電話をかけてきてくれるかもしれません!

 

お客様に投稿してもらうことが大切!

実際、店舗のアカウントの運用もとても大切ですが、何より大事なのは「口こまれること」。これは、現実にもSNS上でも同じです。

つまりユーザー(お客様)に重宝されるのは、他のユーザーの投稿なのです。そのため、ユーザーに自発的に投稿してもらえる仕掛けを用意しなくてはいけないことになります。

 

これは、例えばインテリアに非常に目立つ看板を用意することも戦略の一つです。今、よく言われている「インスタ映え」というやつですね!

実際にリアルなモノのインパクトは計り知れません。お客様が料理を待つ間。髪が染まるのを待つ間。その時間を利用して拡散させるための仕掛けは、とても重要なのです!

 

リアルなモノに予算を!

特にさきほどの「インスタ映えする看板」なんかは、実際に作るとおそらくそこそこ高額になってしまうでしょう。しかし、それを設置したことで得られる収益は、投資した金額を大きく上回ることだって珍しくないでしょう。

美容師や飲食店が、HPからの集客が難しいのであれば、インスタで自発的投稿を促すリアルなコンテンツに、よりお金を使うべきです。

そして、デザイナー・ディレクターは、「ホームページ作成」の依頼が来た時、そのお客さんが美容室や飲食の経営者なら、今一度プロジェクトの内容をじっくり検討し、どこに予算を使うべきかのアテンドをする責任があると言えるでしょう。

 

結果、HPは作らないほうがいいのか?

さて、美容室と飲食店はホームページを作るだけでは集客が難しいんだ!ということを語ってきましたが、実際この2者はホームページを作らないほうがいいのでしょうか?

 

私の結論としては、NOです!

 

ユーザーがホットペッパーや食べログ、マップエンジンやSNSでお店のことを知った上で、その店舗の情報や理念、サービスについての説明が最もされているのがホームページです。最終的に、判断の基準になるのは、ホームページのクオリティや、そこで語られるストーリーだったりするのです。

 

つまり、「ブランディング」です。

美容室や飲食店のホームページは、他社との明確な差別化をはかり、期待感を持たせる「ブランディング」としての役割が90%を占めるでしょう。残りの10%の機能は、各SNSのハブとしての役割だと思ってください。

90%ブランディングツールとして存在するということは、つまり「デザイン」がめちゃめちゃ大切!ということになります。

 

先程の項目であった看板も、良いロゴがなければお客さんがインスタに上げたくなるような魅力的な看板は作れないでしょうし。

きちんとカメラマンが撮った美しい写真がなければ、胸を熱くさせるウェブサイトを作るのは難しいでしょう。

要するに、美容室や飲食店は機能的な高額ホームページは必要なくとも、ブランディングを目的としたデザインにお金を投資するべき!ということです。

 

LINE@無料相談をご活用ください!

もっと聞きたい!!はLINE@で!

実際、どのくらいが予算のかけすぎなのか…ブランディング目的でデザイナーに発注するとしたら、何を、誰にいくらで作ってもらうべきなのか…。

そんな「?」は、LINE@無料相談で解決致しますので、お気軽にお問い合わせください。

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※ 筆者がHPだけでは集客が難しいと思う業種は他にもいくつか存在します。今回は、美容室と飲食店に限定して話を進めましたが、いつか「名古屋でウェブ集客が難しい業種リスト」を公開する予定ですので、しばしお待ちください!

 

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ウェブサイトでリースは組んではいけない!その理由! http://design-nagoya.com/2018/01/29/website-lease/ http://design-nagoya.com/2018/01/29/website-lease/#respond Sun, 28 Jan 2018 20:51:45 +0000 http://design-counseling.local/?p=136 ※この記事は「リース契約」という仕組み自体を批判するものではありません。

実在する名古屋のリース型ウェブ制作会社

皆さんは、「リース契約」というものを聞いたことがありますか?

 

リース = ローンのようなもの

リースとは、高額の商品などを一括で払えない場合に、代理でリース会社がお金を払い購入。お客さんは、契約期間の間、貸出料としてお金を払う仕組みです。つまるところローンのようなもので、高額のものを分割で申し込み・購入するというものだと思ってください。もちろんローンと同じで、契約期間内の解約には高額の違約金が必要になります。

名古屋の会社には、このリースという仕組みを使って高額のwebサイトの制作費を支払うことができるサービスをしているところがいくつかあります。

 

※ちなみに実はHPでは、リースという仕組みが使えないため、リース型のウェブの支払いは、サイト内の「システム」に対して契約をすることになります。

 

抑えておいてほしいのは!

ここからお伝えしたいことを理解してもらうために、抑えておいてほしいポイントとしては、

●「高額商品」を対象にした仕組みであること

●一定期間料金を払い続ける必要があること

●解約には多額の違約金が必要

この3点。

 

10Pでその値段?!

普通の製作会社で10P構成のHPを作ると?

リース契約ではない名古屋のウェブ制作会社の1ページあたりの平均単価は、6万〜10万でしょう。仮に10ページ構成のウェブサイトを作った場合、ページ単価を8万円とすると、

8万円 × 10p = 80万円

これがおよそ平均的な10ページ構成のサイトを、リース会社ではないところで作った際の平均的な料金だと思ってください。

 

リース型ウェブ制作会社の場合

リース契約で支払うウェブ制作会社の場合、同じ10ページ構成のウェブサイトを作った場合の料金は、私が知っている情報の最安値でも、

180万円〜

これ以下の値段の会社は、今のところ私は知りません。同じ構成のサイトでも、100万ほどの差額があります。

基本的にウェブサイトのリースでは、月に3万〜7万円を、3年〜7年の期間払うケースが多いようです。

 

もし月に5万を5年のリース契約をした場合、

12ヶ月 × 5万 × 5年 = 300万

…高い…。

 

 

こんな高額のウェブサイトを作る人がいるのか?

おそらくここまで読まれた方は、そんな高いものが売れるはずない!!!と思うはずです。ただ、悲しいことに現実的にどんどん売れていっているのが現状です。私のクライアントでも、このような契約を結んでしまってとても後悔されている方がいますし、かつてリース型ウェブ制作をしている会社で働かれていた知り合いから聞いた情報でも、月に数十件を回しているとのことでした。

 

リース会社の実情は「営業会社」であることが多い!

リース契約でホームページを売っている会社は、事実として「営業会社」であることがほとんどです。社員に何十人もテレアポスタッフを置き、日々電話で営業をかけまくっています。彼らは営業のプロ。それに対して、ホームページの作成を依頼する側の方々は、必ずしもWEBやパソコンに詳しい人ではありません。

ちょっと集客で困ったタイミングで、そんな電話があり、気の良さそうな青年が訪ねて来てこんなことを言うわけです。

我が社で制作をしていただいた場合。制作費としてお金はいただきません。月に数万円ほどの費用を、使用料だと思って支払っていただければ結構です。ホームページを作れば、それくらいのお金以上に集客できると思いませんか?

WEBの相場感や、システムのことを知らない人だったら、この話に乗ってしまうケースも多いのです。そうして、支払総額で見たらかなりの金額のホームページを契約してしまうのです。

 

リース型制作会社あるある = デザインが良くない。

リース会社の実態が「営業会社」であることを説明しました。つまり言い換えると、デザイン会社ではないので、デザイン性もかなり低い。クオリティではなく、テレアポで案件を獲得していくスタイルで仕事を回しているので、実際にデザイン性はそれほど重要視していない会社が多い現状です。

 

SEO対策もそこまで気を使っていないことが多い。

また、リース自体を組んでしまえば最後….契約を解除するのに多額の費用が必要になるので、まず一度契約してしまえば解約はありえません。リース型の会社が頑張るのは、契約まで。その後のフォローや、アクセス解析に基づくアドバイスなどのホスピタリティが低くなりがちなのです。もちろん、SEOに関しても力を入れている(と謳ってはいても)会社は、あまりありません。

 

5年先もわからないWEBの世界

さて、ここまでも十分リースを組んではいけない理由を上げてきました。まだ言う気か…という感じですが、最後にひとつ。

 

5年前、スマートフォンの登場を予測できましたか?

このグラフは、2012年から2017年の5年間で、東京エリアに普及したスマートフォン所有状況の推移を示しています。

これを見ると明らかなのが、たった5年間の間にスマホの普及率は倍以上に増加しているということです。皆さんは、2012年当時に、5年後にこんな状況になっていることを想像できましたか?

 

スマホが普及していったことで、この5年間「スマホサイト」「スマホ対応」、少し専門的な言葉を使うと「レスポンシブ対応」なんて言葉がウェブ制作の世界で言われ始めました。

今では、Googleはスマホ化がされていないサイトを減点対象とし、検索順位に悪影響があるとしています。

 

これがたった5年で起きた変化です。スマホ化のために、追加で制作費用を支払っている方もたくさんいることと思います。

そんなこれからどうなっていくかが未知のウェブの世界で、7年間もリースを組むのはとてつもないリスクだと言えるでしょう。

もちろんウェブサイトは、決して安く作れるものではありません。だからといって「リース」という形式で依頼をしてしまうのは、とてもリスクがあるということを、しっかり理解しておいてほしいのです!

 

まとめ

  • 通常の制作費の平均より高い場合が多い。
  • 実態が営業会社であるケースが多いため、「デザイン性が低い」「アフターフォローが悪い」
  • 3〜7年の契約期間があるため、時代の流れに適応できない。

 

 

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http://design-nagoya.com/2018/01/29/website-lease/feed/ 0
名古屋のデザイン業界は、まともじゃない! http://design-nagoya.com/2018/01/29/open_170902/ http://design-nagoya.com/2018/01/29/open_170902/#respond Sun, 28 Jan 2018 20:46:42 +0000 http://design-counseling.local/?p=133 名古屋のデザイン業界は、まともじゃない!

はじめまして、名古屋のデザイン相談所運営者の者です。私は、ここ名古屋の地で「デザイナー」「プログラマー」「ディレクター」「営業」「SEO対策アドバイザー」をしながら自らのデザインカンパニーを「経営」してきました。

長く業界に身を置き、プロジェクトのあらゆるパートに接する立場を持ち活動をしていく中で、この業界に対して思ったこと。それが、「この業界はまともじゃない!」だったのです。

 

発注者側は、デザインのことを知らない。それをいいことに、時に悪い製作会社が根拠のない高額の値段設定をし、お金をまきあげ。素晴らしいクリエイターが、安価で案件を追いかけ続けなければならなくなる。それがこの業界の現状です。

人を幸せにしていくはずのデザインなのに、果たしてどれだけ人を幸せにできているんだろうか?そう考えた私は、「デザイン相談所」をオープンし2つのサービスを開始しました。

 

デザイン相談所の2つのサービス

ウェブメディアでの情報発信

まずウェブメディアでは、発注者の方々が損をしてしまわないように、業界の裏側を暴露して行きます!内容は「料金のお話」から「いいデザイナーの見分け方」など業界にまつわる知っておいてほしいことを網羅していこうと思っています。

また、ただしく名古屋のデザイン業界の実情を理解してもらうことは、良い仕事をしているクリエイターにとっての「働きやすい環境の整備」にもなると考えています。

 

LINE@での無料相談サービス

肝心なのがこちら!このサービスは、運営者である私が、デザインに関するさまざまな疑問に「LINE@」というアプリと、稀にしかない休みを利用して皆様のデザインやウェブへの「?」にお応えしていったり、時には最適な制作会社やクリエイター、学生クリエイターを紹介したりするサービスです。

私は、半端ではない高額で、最低なクオリティを押し付ける業者から、どう考えても安い価格でいいデザイン、効果ができるWEBサイトを追求する会社まで、様々な会社やクリエイターと出会ってきました。

ただ現状、公開されている業界に関する情報だけでは、良いクリエイターや製作会社と出会うことは非常に難しい!その為、発注者の方々のニーズをきちんと整理した上で、適材適所にいい出会いを創造できればと考えています。

 

 

注) 匿名で運営する理由

実は暴露系のメディアを運営する上で、業界に広く顔と名前を明かしてしまっている現状、匿名で行うしかありませんでした…。もちろんLINE@無料相談を受け付ける上で、個人名や顔をきちんと公開し、安心して相談をしていただけるようにするため、いつか自身の情報を公開しようと思っています!!それが最初の目標でもあります。

それには、このメディアが名古屋の頂点!ではなく、中心となるよう。「本当のことを言ってるんだな!」「あそこに相談すると必ずプラスがあるな」という認知と、影響力を持つことが必須となってきます。

皆様、どうぞ末永くよろしくお願いいたします!

 

自分と読者様・相談者様とのルール

そんな想いで立ち上げた「名古屋のデザイン相談所」が、本当にデザイン業界にとっても、皆様にとってもいいサービスとなるよう。必要になりそうなルールを定義しましたので、ここにそれを書いてサービス開始に関する最初のエントリーとさせていただきます。

●運営者は更新コンテンツにおいては、具体的な製作会社名を出さない。

 

●非デザイナーの方々を最優先に考えて、時に勇気を持って出すべき情報を出すことにこだわる。

 

●非デザイナーの方々、ひいてはデザイン業界への貢献のためのコンテンツにする努力を惜しまない。またコンテンツの着眼点、発想の起源にその気持ちを必ず持つものとする。

 

●既存の制作物をコンテンツ内で使用する際は、基本原則マイナスイメージとならないようにする。

 

●具体的な金額を記載する事がありますが、あくまで筆者が判断したおおよそのものであるため、具体的な製作会社様の料金帯を指し示すことはない。

 

●時間の許す限りLINE@でのお問い合わせには、全力でお答えいたします。※但し筆者1人のマンパワーで業務の間や、休日を使った返信となるため、返信が数日遅れる事があります。

 

●LINE@でのお問い合わせを強引に運営者との業務委託契約等に促す行為は一切しない。

 

●相談者はLNE@において、極力具体的な製作会社の名前を出さない。※筆者が名指しで他の製作会社様を悪く言うことは出来ません。

 

●全てのデザインに関わる方への敬意を忘れない。

 

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